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ブログを書くエディタはSublime Text 3が超お勧めです

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記事を書く時はテキストエディタ派なはとです。こんにちはこんばんは

ブログ記事を書くときに直接ブラウザに書き込む人って多いんですかね。自分は違うのでよくわからないのですが、間違いなくテキストエディタで一度下書きをしたほうがいいと思います。万が一を考えると。
例えば、ブラウザが強制終了したとかのトラブルが合った時とか、直接書いている場合は保存をこまめに行なっていないんじゃないかなあ。

テキストエディタで書いて入れば、ショートカット等で一文ごとに保存する癖をつければ、容易にトラブル回避が出来ますよね。長文書く系のブロガーならば、間違いなくテキストエディタを使ったほうがいいですよ。

テキストエディタも様々あって、デフォルトではWindowsでは『メモ帳』、macでは『テキストエディット』があると思います。それでも十分効力を発揮するとは思うんですが、それでは話が進まないので、今回は『Sublime Text 3』を紹介します。

はてなブログで使えるMarkdown式の書き方や、HTMlやCSSもとても書きやすくなる素敵なテキストエディタですよ。

Sublime Textのココがすごい

実質無料

すべての機能が実質無料で使えます。実質というのは、お金を支払わない限り試用期間がずっと続くというのが理由です。
ライセンスを購入した場合としていない場合の違いは、保存の際にライセンス契約のダイアログが出るか出ないかくらいの差です。ライセンス料金は70ドルです。

WindowsでもMacでもLinuxでも使える

クロスプラットフォームなので、幅広い環境でつかうことができます。ちなみに、自分はmacでしか使ったこと無いので、Windowsでの使い心地は正直な所わからないんですがが。
ライセンス購入した場合、個人利用ならば一つのライセンスですべての環境で使うことが出来るみたいです。

拡張性がすごーい

プラグインをインストールすることで、使用方法の幅がすごく広がります。例えば、Markdown記法で書いているブログ記事を、ブラウザで同時に確認しながら書くことが出来たりします。ほんの一例ですが、他にも様々なプラグインがあります。

動作が軽い

自分のくそmacでもサクサク動くくらい軽い。まあ、テキストエディタだしね。

見た目がカッコイイ

黒字にプログラムごとにカラフルな色が付くテーマがあって、パット見出来るヤツ感がすごく出ます。もちろん見た目もカスタマイズできます。

終了しても経過が保存されている

例えば、アプリケーションが強制終了された場合も、再度開いた場合もそれまで使っていた状態で開かれます。うっかり保存してなくて終了した時も安心です。

Sublime Textのココが残念

使い方が若干難しい

パソコンに慣れていない人にとっては、プラグインのインストールをするなど若干敷居が高いです。また、Windows版は日本語の扱い方が怪しく、IMEの日本語入力が変な感じになるようです。しかし、この問題はプラグイン拡張ですぐに解決できるので安心して下さい。
各種設定も、基本的に手入力なので知識が必要です。

英語ベース

海外で作られたソフトで、メニュー等は英語です。プラグインで日本語化出来るのですが、それでも部分部分に英語が残ります。

Sublime Text を使う第一歩

ソフトをOSにインストール

公式サイトから各々のOS用のソフトをダウンロードしてインストールする。

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パッケージコントロールSublime Textにインストール

ここからちょっとややこしいパッケージコントロールのインストールです。

1. パッケージコントロールするためのコマンドをコピーする

コマンドは、以下のページに掲載されています。

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2. コンソールを開く

開き方は、view > Show Console

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3. コピーしたものを貼り付けてreturnキー

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入力フォームに先ほどコピーしたながーい文をペーストしてエンターキーを押しましょう。

4. 再起動

再起動しなくても大丈夫だった気がしますが、念のため再起動しましょう。
これで色々な機能のパッケージをインストール準備が整いました。
ここからがスタートラインです。

プラグインインストールに共通する基本的な流れ

1. コマンドパレットを開く

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Tools > Command Palette で開きます。

2. PackageControl: Install Package を呼び出す

フォームに"install"と入力するとすぐに探せます。 f:id:aruku-hato:20170410060149p:plain

3. 好みのものをインストールする

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ありすぎてわけわかんないけれども!

Markdown エディタとして使いやすくするパッケージを紹介

以下に紹介する見出しに書いてあるものを、直前の3のインストール画面で入力して下さい。

IMESupport

これはmacを使っている人には全く関係ありません。Windowsの日本語文字入力がおかしいのを治します。インストール後、すぐに適用されるみたいです。

Monokai Extended

Markdownで書いている際に、エディタの色を見やすくするパッケージです。
インストール後、Preferences > Color Scheme > Monokai Extended と進んでいき、好みのものに設定しましょう。

OmniMarkupPreviewer

Markdownで書いているものを、ブラウザにリアルタイムで表示させるパッケージです。
Windowsは Ctrl + Alt + o
Macは command + option + o
でそれぞれ開きます。

最後に

Sublime Textについて色々と雑に紹介してきましたが、とりあえずはローカルで記事管理をしたほうが様々な利点があるということでした。もちろん、Sublime Textを使用しなくても、メモ帳などの最初からインストールされているテキストエディタでローカル保存することも効果的です。

Sublime Textには他にも様々な利点があるのですが、ちょっと長くなってきたので次回以降に紹介していきたいと思います。いつになるかわかりませんが。

正直、ググれば色々ともっと解りやすい情報が出てくるので、興味がある人は検索したほうが早いです。先人の様々な有用情報が出てきますよ。

前回のクソ記事を若干後悔しているはとでした。
ではまた

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