ブログ初心者は先輩ブロガーの過去記事がお好き

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ブログ記事1文書くのに10分はかかるはとです。こんばんはこんにちは

ブログ記事を投下し始めてから7記事という少なさながら、既に何を書こうかなーって考える時間が書く時間よりも多くなっている気がしています。それに加えて頭のなかで文章を整理してから、指先が動く時間までが長い長い。文章書くのはやっぱり難しいなあ。

ブログ初心者あるあるかもしれませんが、そんな時ははてなブログの諸先輩方のブログをあさるのです。十人十色とはよく言ったもので、それぞれの色が出ていて時間を忘れて見てしまいますね。ブログを長期間続けている人の文章は引き込まれるものが多く、どんどん別記事へと導かれていきます。文の最後や文中に仕込まれている別記事への誘導を思惑通りに踏んでみたり、サイドバーに鎮座している注目記事を一通り見たり、カテゴリーの振り分けなども参考にしつつ。

ブログ初心者が一番知りたい情報

ブログ初心者が玄人のブログから一番知りたい情報は何だと思いますか。面白いブログの書き方か、はたまたSEOやらはてブカスタマイズやらの小難しい話なのか。そんなことはどうでも良いんです。いや、どうでも良くは無いんですけど。◯◯文字以上書くと良いとか、好きなことを書くだとか、役立つことを書くといいだとか胸焼けしながら読んでいます。ブログを書きたい人への記事はマジでありがたい! ありがたいと思って目を通しますけど、違うんです。

ブログ初心者が一番気になるのは、そのブログの最初の数ヶ月。いわばその人の黒歴史と言いますか、あんなにも面白いブログの「初心者だった頃」。今でははてなブログを利用している人ならば誰もが知っているブログだけれども、自分と同じ初心者だった頃があったのだと安心し、共感し、自分への励みとしたりするのです。きっとたぶーん。

はじめは自己紹介や生い立ちをつらつらと書き続けていたり、ブログに対する意気込みを鼻息荒く語っていたり、中には初速で濃い記事を投下している人が居たりと千差万別。憧れにも近い感情を抱いてしまうブログも、生まれたての頃は可愛いとさえ感じてしまう感情が出てきたり出てこなかったり。
最初のエントリーからある程度数記事読んでアーカイブページを眺めていると、はてなスターはてブが突然増えたりする瞬間が大概のブログにはあります。ファンが一気に付いた瞬間というのか。初心者ブロガーはその前後を興味津々で探ったりしています。

初心者ブロガーをひとくくりとしたけど、過去記事がそこまで気になるのは自分だけかもしれない!

アーカイブページへの道

そんな中、ごくたまに月別アーカイブへの道を狭くしているブログがあります。狭いって表現は何か違うような気もするけれど、簡単に言うと、サイドバーの月別アーカイブへのリンクが無いブログのこと。あなたの過去がキニナルの的なストーカー気質をシャットアウト。過去記事見られるのが恥ずかしいのかもしれないけれども、そんなはずはないはずだ。ブログは人に見られてナンボの世界のはず。

そんな恥ずかしがってもURLをつけたり削ったりであなたの過去は丸見えさ。

トーカー気質とか書くととても気持ち悪いものだが、言い換えれば熱心なファンの一人と言えるのか。ほら、好きなアーティーストの過去の曲や活躍が知りたくなるでしょ?そんなイメージだよ。知りたくならない?ならないかー違うかー、違いますね。

ブログの回遊率

ブログの回遊率を上げるのは、高PVへの必須事項! なんて叫ばれている気もします。そんな中、アーカイブページへの入り口を消しているのは悪手ではないでしょうか。回遊率を上げることは収益にも繋がるかもしれません。単純にブログ自体のファンを逃すことにも繋がりかねない気がしないでもないです。

とは言え、サイドバーの回遊率なんてたかが知れているのも事実。記事内のページ内リンクのほうがよっぽど回遊率は上がるはず。ですが、面白いブログの過去記事がきになる一定数の人もいると思うので、月別アーカイブメニューを付けると良いかもしれないカモ。

最後に

ページリンクをたどるのが面倒くさい、いや、過去記事をあさるためにURLをちまちま削ったりして見るのが面倒くさいという愚痴にも近いものを書き続けてやっとこ一記事完成しそうです。

まあでも、ブログ作成者の考えはそれぞれで、サイドバーのアーカイブリンクなんて些細なことなんですがが。

こうして私のブログの黒歴史は作られるのであった。

次回、「アーカイブページから記事へのリンクがタイトル部分だけってどうなの?」へ続くかもしれないけど続かない

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